遠くに住む友達へのプレゼントは、ふたりに共通する何かにちなんだものを選ぶと、気持ちが伝わります。好きな動物、いつもの習慣、今でも思い出すと笑ってしまう出来事。そんなつながりを感じられるフェルトの仲間を見つけたら、友達の暮らしに合わせてキーホルダー、バッグチャーム、吊り下げオーナメントから選びましょう。
スイス、オーストラリア、日本へ配送できます。ご注文前にお届け先の住所と最新の配送情報をご確認ください。お祝いは荷物が特定の日に届くことを前提にせず、余裕を持って計画しましょう。
遠くに住む友達へ、ふたりらしい意味を込めたギフトを
何のお祝いかよりも、まずは友達のことを思い浮かべてみましょう。本人も「私らしいね」と感じてくれそうなものは何でしょうか。好きな動物、一緒によく歩いた道、いつもふたりで立ち寄ったおやつのお店などが、選ぶヒントになります。
心の中で「これを選んだのは、あの……を思い出すから」と続けてみてください。すぐに答えが浮かぶなら、きっと気持ちの伝わる一品です。大げさな意味を込めなくても、身近な小さな思い出のほうが、ふたりの気持ちをつないでくれることもあります。
- 一緒の思い出にちなんで:お出かけした日、お気に入りの場所、ふたりの間でおなじみの冗談を思い出せるキャラクターを。
- いつもの習慣に合わせて:庭を眺める時間、静かなティータイム、おしゃれを楽しむ姿を思い浮かべて。
- そっとエールを送るなら:友達の素敵だと思うところに、どこか似た個性を持つキャラクターを。
自分用と友達用を、同じキャラクターにする必要はありません。同じ思い出につながる別々の仲間でも、ふたりらしいおそろいになります。
4人の小さな仲間と、それぞれが届ける思い出
ひと息つく時間を大切にしてくれる友達へ
Bamboo the Pandaは、小さな笑顔とこまめなおやつ休憩を忘れず、のんびり毎日を過ごしています。このキーホルダーは、ゆっくり近況を話した時間や、お気に入りのランチのお店を思い出させてくれそう。お互いに「ちょっと休もう」と言い合えるふたりにぴったりです。
一緒に自然の中を歩いた友達へ
Acorn the Pixieは、鳥たちのために木の実を集めながら、とっておきのひと粒はあとで楽しむために残しておきます。このバッグチャームを見るたびに、森の散歩や庭で過ごした午後、小さな発見を一緒に喜んだ時間がよみがえりそうです。
さりげない心遣いに気づいてくれる友達へ
Aster the Bunnyは、毎朝摘んだばかりのデイジーを、その日最初に会う友達へ贈ります。大切な日を覚えていてくれる、元気かどうか連絡をくれる、何気なく写真を送ってくれる。そんな小さな優しさを重ねてきたふたりには、この吊り下げオーナメントがよく似合います。
気負わずゆっくり話せる友達へ
Bear in a Grey Jumperは、お茶と素敵な景色があれば幸せ。この吊り下げオーナメントは、言葉がなくても心地よい時間や、特別な予定がなくても自然に始まるおしゃべりを思い出させてくれそうです。
友達の暮らしに合うタイプを選ぶ
友達がどこでそのギフトを目にしたら、うれしく感じてくれそうか考えてみましょう。キャラクターに込めた意味だけでなく、毎日の暮らしに無理なくなじむことも大切です。
- キーホルダー:短いチェーン付きのキーリング。鍵に小さな仲間を添えて持ち歩きたい人に。
- バッグチャーム:クリップで取り付けるタイプ。いつも使うバッグに仲間を付けて楽しみたい人に。
- 吊り下げオーナメント:ひもの輪で吊るすタイプ。家のお気に入りの場所に飾りたい人に。
複数のタイプから選べる仲間も多くいますが、すべての商品に全タイプがあるわけではありません。各商品ページでご確認ください。多くの作品は約8〜12cmです。サイズが気になる場合も、該当する商品ページをご覧ください。
どの取り付け方が合うか迷ったら、キーホルダー・バッグチャーム・オーナメントの選び方ガイドで比べてみてください。
到着日に頼らず、余裕を持って配送を準備する
スイス、オーストラリア、日本へ配送できます。まずは、考えているお届け先で友達が荷物を受け取れるか確認しましょう。引っ越しや旅行の予定がある場合や、一時的に別の場所に滞在している場合は、特に確認が大切です。
- 建物名・部屋番号・郵便番号も含め、普段荷物を受け取るときに使っている表記で、現在の住所を教えてもらいましょう。
- その住所で荷物を受け取る際の宛名を確認しましょう。
- 注文を確定する前に、配送情報と利用できる配送方法を確認しましょう。
- 注文内容をよく見直しましょう。特に、ご自身の住所とお届け先が異なる場合はご注意ください。
誕生日など日付が決まっているお祝いでは、お祝いの言葉と荷物を別々に考えるのがおすすめです。当日はいつもの連絡手段で気持ちを伝えて、ギフトは届いたときのもうひとつのお楽しみに。
特定の日までの到着が欠かせない場合は、ご注文前に現在利用できる配送方法についてお問い合わせください。予定どおりに届くと決めつけて、サプライズを計画しないようにしましょう。
選んだ理由も一緒に伝える
なぜ選んだのかを伝える言葉は、キャラクターそのものと同じくらい心に残ります。注文時にギフトメッセージを付けられるとは限らないので、いつものチャットやメール、電話で自分の言葉を届けましょう。
伝える内容は、具体的なものがいちばん。思い出の出来事、友達の好きなところ、そのキャラクターから思い浮かんだちょっとした習慣などを話してみてください。かしこまった言葉にしなくても、素直なひと言で十分です。
サプライズにしたいなら、「届いたよ」と友達から連絡が来るまで、選んだ理由は内緒にしておいても。時差に合わせて開封の時間を調整しなくても、そのときにふたりで思い出を楽しめます。
負担にならない、小さな楽しみをつくる
ギフトが、ときどき連絡を取り合うきっかけになることもあります。飾る場所が決まったら写真を送ってもらったり、次に近況を話すときに、自分の小さな仲間の写真を見せたりしてみましょう。
お茶を飲みながらのんびり通話する、それぞれ好きなおやつを用意してひと休みする、別々の場所を散歩しながら撮った写真を交換する。新しい義務を増やすのではなく、もともとふたりが好きなことを楽しむきっかけにしてみてください。
毎週写真を送る、どこへでも連れていく、といったルールはなくて大丈夫。鍵と一緒に過ごしても、家で静かに揺れていても、友達が自分らしく楽しめることが、いちばんうれしい贈り物です。
よくある質問
スイス、オーストラリア、日本にギフトを送れますか?
はい、3か国とも配送に対応しています。ご注文前に相手の現在の住所と配送情報をご確認ください。特定の日に届くことを前提にせず、余裕を持ってご準備ください。
キーホルダーとオーナメントで迷ったら、どう選べばいいですか?
友達がキャラクターを持ち歩きたいか、家に飾りたいかを考えてみましょう。選べるタイプは、各商品ページでご確認ください。
ギフトメッセージのサービスがない場合、選んだ理由はどう伝えればいいですか?
いつものチャットやメール、電話で伝えてみてください。荷物が届いたタイミングで話せば、キャラクターとそれに込めた思いを、一緒に楽しめます。




Bamboo the Panda
Acorn the Pixie
Aster the Bunny
Bear in a Grey Jumper


