フェルトチャームのお手入れ方法
小さなお友だちに、やさしいお手入れを
動物や野菜、お菓子、小さな人の姿をしたフェルトのお友だち。どの子も、お手入れの基本は同じです。汚れた部分だけをやさしく拭き、自然乾燥させ、熱を避けてください。一つひとつ手作業で形づくられているため、それぞれに少しずつ違いがあります。お手入れでは、表面をすべて均一に整えるのではなく、その子らしい個性を大切にしましょう。
ほとんどのチャームは高さ約8〜12cmで、金属パーツやひもが付いています。キーリングと短いチェーンが付いたキーホルダー、金属クリップとビーズ付きのひもやカラフルなコードを組み合わせたバッグチャーム、ひものループで吊るすオーナメントなど、さまざまなタイプがあります。同じお友だちでも、複数のタイプから選べるものがたくさんあります。
フェルトチャームを清潔に、ふんわりと保つには
チャーム全体を洗うのではなく、汚れた部分だけをやさしくお手入れしてください。気になる箇所に絞り、汚れを完全に落とそうとして強くこすったり、何度も触ったりしないようにしましょう。できるだけ手を加えすぎないことが、おすすめのお手入れ方法です。
- お手入れを始める前に、汚れている箇所を確認します。
- その部分だけをやさしく拭き取ります。
- 再び使ったり保管したりする前に、自然乾燥させます。
- お手入れ中も乾燥中も、熱を避けてください。
ふんわりとした見た目を保つには、まずやさしく扱うことが大切です。質感を変えようとして、フェルトを繰り返し押したり、こすったり、引っ張ったりしないでください。お手入れはお友だちの形をつくり直すためではなく、今の形を大切に保つために行いましょう。
毛羽立ちが気になったら
毛羽立ちを見つけても、引っ張って取り除いたり、同じ場所を何度もつまんだりしないでください。まずはその部分に手を加えず、本当に汚れを落とす必要があるかを確認しましょう。毛羽立ちと汚れは別のものなので、追加のお手入れが必要とは限りません。
お手入れの案内では、汚れた部分をやさしく拭くこと、自然乾燥させること、熱を避けることをおすすめしています。毛羽を切りそろえたり、ブラシをかけたりする方法は指定されていません。そのため、自己判断ではさみや毛玉取り器、硬いブラシを使って毛羽を取り除くのは避けてください。表面に少しばらつきがあっても、手作業で形づくられたチャームに強い処理を施す必要はありません。
クリスマスが終わったら、オーナメントを保管しましょう
Christmas friendsをしまう前に、部分的なお手入れが必要な箇所がないか確認してください。それぞれのオーナメントを自然乾燥させてから、熱の影響を受けない場所に保管しましょう。片付けを急ぐために熱を使って乾かさないでください。
- いっぱいの収納スペースに押し込まず、一つひとつにゆとりを持たせます。
- 次のシーズンに無理に引っ張ってほどかずに済むよう、ひものループを整えておきます。
- フェルトの飾りの上に、重い飾りを重ねないでください。
- 飾っているときと同じように、保管中も熱を避けてください。
ほかのhanging friendsをしばらく飾らずにしまっておくときも、同じようにやさしく扱って保管してください。
避けたいこと
お手入れで避けたいことは、強くこすること、熱を使って乾かすこと、毛羽を引っ張ることの3つです。小さな汚れのために、チャーム全体を洗う必要はありません。キーホルダーとして持ち歩く場合も、オーナメントとして飾る場合も、まずは汚れた部分だけをやさしくお手入れすることをおすすめします。
よくあるご質問
フェルトチャームの汚れはどうやって落とせばよいですか?
汚れた部分だけをやさしく拭き、自然乾燥させてください。熱は避けましょう。
熱を使って早く乾かしてもよいですか?
いいえ。お手入れの案内では、フェルトチャームは自然乾燥させ、熱を避けるようにお伝えしています。
フェルトチャームの毛羽は引っ張って取ってもよいですか?
毛羽を引っ張ったり、つまんで取ったりするのは避けてください。付属のお手入れ案内では、毛羽を取り除く方法は指定されていません。
フェルトのクリスマスオーナメントはどう保管すればよいですか?
汚れた部分をお手入れした後は自然乾燥させ、熱の影響を受けない場所に保管してください。本体やひものループが押しつぶされないよう、周りにゆとりを持たせましょう。



