夏を迎えるオーストラリアのクリスマスには、明るいフルーツのキーホルダーや、庭の風景を思わせるバッグチャーム、小鳥のオーナメントなど、小さなプレゼントがよく似合います。お菓子を主役にしなくても、食べ物以外のギフトで、クリスマスランチや気軽なプレゼント交換、お招きへのお礼に彩りを添えられます。
選ぶコツは、相手の好みに合うものを見つけて、お祝いのひとときにさりげなく取り入れること。まずはおすすめのフェルトの仲間を5つ、そのあとに小さな贈り物を毎年の楽しみにするアイデアをご紹介します。
1. 夏らしさを感じるクリスマスのプチギフトを選ぶ
食卓を囲んだり、ベランダでくつろいだりして過ごすクリスマスには、遊び心のあるフルーツ型のチャームがぴったり。Half-Moon Melonは、赤い果肉と黒い種が目を引く、スイカ型のフェルト製バッグチャームです。食べ物ではありませんが、夏のフルーツの楽しさを届けてくれます。
明るい色のアクセサリーが好きな方や、いつものバッグにちょっとした変化をつけたい方への贈り物におすすめです。クリップで取りつけるタイプなので、相手のバッグにつけられる場所があるかも考えて選びましょう。
- プレゼント交換に:紙の封筒に入れて、気軽なプチギフトに。
- 気持ちを添えるなら:「クリスマスが落ち着いたら、一緒にピクニックへ行こう」とメッセージを添えて。
- ランチの席では:相手の席札の横に置いて、そのまま持ち帰ってもらえる贈り物に。
2. お招きのお礼に、明るい色の小さな贈り物を
クリスマスの集まりを準備してくれる方には、手書きのお礼を添えた小さなプレゼントを。食卓に出すものを増やさず、感謝の気持ちを伝えられます。Lemon Dropは、鮮やかな黄色に緑の葉と笑顔をあしらった、レモン型のフェルト製キーホルダーです。
フルーツモチーフや黄色の小物が好きな方、鍵まわりにかわいらしさを添えたい方にぴったり。お招きしてくれたからという理由だけでなく、その方の好みに合うかを大切にして選びましょう。
- ラッピングは手軽に:小さなギフトバッグにキーホルダーとカードを入れて。
- お礼は具体的に:みんなが集まる場を用意してくれたことや、食卓に迎えてくれたことへの感謝を伝えましょう。
- 相手の手間を増やさずに:その場で飾り場所を探してもらうのではなく、包んだ状態で渡しましょう。
3. いつもの持ち物に似合うキーホルダーを贈る
小さなプレゼント選びに迷ったら、相手が普段持ち歩いているものを思い浮かべてみましょう。遊び心のあるキーホルダーが好きでしょうか。それとも、鍵には何もつけない派でしょうか。Avery Avocadoは、半分に切った緑のアボカドに、丸い茶色の種と笑顔をあしらったフェルト製キーホルダー。持ち物に愛らしい表情を添えたい方におすすめです。
キーホルダーにはキーリングと短いチェーンがついています。同じ方の好みに合いそうでも、クリップ式のバッグチャームとは取りつけ方が違うので、使い方に合わせて選びましょう。
- その人らしさで選ぶ:よく身につけている色や、好きなフルーツ、共通の趣味をヒントに。
- 言葉を添える:この子を見て相手を思い浮かべた理由を、ひとこと書いてみましょう。
- ひとつを大切に:相手にぴったりのチャームひとつと、心のこもったメッセージだけでも、すてきなプレゼントになります。
4. 色を楽しむ方には、庭を思わせるかわいい仲間を
軽やかな夏らしさを楽しめるのは、フルーツだけではありません。Blossom Toadstoolは、コーラルピンクの傘に白い水玉をあしらった、きのこ型のフェルト製バッグチャーム。ピンクの小物や、絵本のような世界観が好きな方に似合う、庭を思わせるデザインです。
相手が実際に使っているバッグを思い浮かべてみましょう。好みを変えてもらうのではなく、いつものスタイルに喜んで加えてもらえるものを選びたいですね。迷ったら、バッグチャームの中から、その方らしい色やモチーフを探してみてください。
- 家族でのプレゼント交換に:それぞれの個性に合わせて、違う仲間を選びましょう。
- シンプルに包むなら:紙を折って作った包みにチャームを入れ、表に相手の名前を添えて。
- ひと工夫するなら:ギフトタグに小さな庭の絵を描いてみましょう。
5. 小鳥のオーナメントを、クリスマスの思い出に
オーナメントは、定番のクリスマスモチーフでなくても楽しめます。Bluebirdは、やさしい青の翼とクリーム色の胸、オレンジ色のくちばしがかわいい、丸いフェルトの小鳥。吊るして飾るタイプなので、鍵やバッグのアクセサリーよりも、小さなインテリア雑貨を楽しむ方におすすめです。
小箱に入れて贈るのはもちろん、ひもの輪を使って室内の飾り枝に吊るし、クリスマスのディスプレイに取り入れても。ゲストにひとつずつ持ち帰ってもらうなら、名前のタグを添えましょう。
- 毎年の楽しみに:記念のカードに年を書き、オーナメントと一緒に保管してもらいましょう。
- 好みに寄り添って:庭にやってくる鳥を眺めるのが好きな方へ、小鳥の贈り物を。
- 飾り方は相手におまかせ:持ち帰ったあとは、好きな場所に飾ってもらいましょう。
6. 贈り物だけでなく、渡し方も考える
選び始める前に、包んでサプライズで渡すのか、席に置くギフトにするのか、みんなで選ぶ時間を楽しむのかを決めておきましょう。渡し方が決まっていれば、誰に贈るか決めないまま、かわいいものをいくつも買ってしまうことも防げます。
- 取りつけ方を確認:キーホルダーにはキーリングと短いチェーン、バッグチャームにはクリップ、吊り下げ式のオーナメントにはひもの輪がついています。違いを比べたいときは、タイプ別ガイドをご覧ください。
- サイズを確認:多くの仲間たちは約8〜12cmです。ラッピングに必要な余裕を見ながら、相手のバッグや飾るスペースに合うかも考えましょう。
- 選ぶ時間もランチの楽しみに:ゲストに好きな仲間を選んでもらい、添えたカードに名前を書きましょう。
- 無理なく続けられる形に:そのプレゼントを選んだ理由を短く添えるだけで十分。凝ったラッピングは必要ありません。
ほかのアイデアを探すなら、プチギフトコレクションもご覧ください。まずは贈る相手と普段の暮らしを思い浮かべてから、クリスマスらしい演出を考えてみましょう。
よくある質問
フルーツ型のフェルトチャームは、食べ物以外のギフトとして贈れますか?
はい。食べるものではなく、飾って楽しむフェルトのアクセサリーです。食品を贈らずに、明るいフルーツモチーフを楽しんでもらえます。
どのタイプを選ぶか迷ったら、どうすればよいですか?
相手が普段使っているものを思い浮かべてみましょう。鍵に飾りをつけるのが好きな方にはキーホルダー、取りつけられるバッグを使っている方にはバッグチャーム、吊るして飾る雑貨が好きな方にはオーナメントがおすすめです。
クリスマスの食卓で、ゲストへのプチギフトにできますか?
はい。ラッピングした仲間をそれぞれの席札の横に置いたり、別の場所に並べて好きなものを選んでもらったりできます。飾って楽しむギフトなので、食べ物や料理を盛る器とは分けて置いてください。
全員におそろいのプレゼントを用意する必要はありますか?
いいえ。ラッピングをそろえつつ、一人ひとりに違う仲間を選んでもすてきです。選んだ理由を短いメッセージにして添えると、気持ちが伝わります。




Half-Moon Melon
Lemon Drop
Avery Avocado
Blossom Toadstool
Bluebird


