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ジャーナルクリスマス

クリスマスのテーブル飾りは、食器の間ではなく壁へ

クリスマスの食卓に必要なのは、飾りを増やすことより料理を置くスペース。近くの壁や吊り下げに適した既設の設備を使って、食卓まわりを華やかにする方法をご紹介します。

Big Hug Santa felt ornament with open arms and a tall red hat hangs on a nearby wall beside a Christmas dining table with clear serving space.

料理や食器でいっぱいになるクリスマスの食卓には、テーブルの上を使わない飾り方がおすすめです。近くの壁や、吊り下げに適した既設の設備に小さくオーナメントを飾れば、お皿や大皿の置き場を確保でき、料理を取り分ける手の邪魔にもなりません。ろうそくや暖房器具、調理スペースなど、熱が発生する場所から離して飾りましょう。

飾るのは料理の真上ではなく、食卓のそばの少し高い位置。フェルトの仲間たちを数点飾るだけで、料理を回すたびに飾りを動かさなくても、お部屋にクリスマスらしい雰囲気が生まれます。

1. 飾る場所より先に、食事に必要なスペースを確保

まずは何も置いていないテーブルに、食事に必要なものを並べましょう。一人分ずつの食器、グラス、大皿、水、調味料などです。あとから運ぶ料理の置き場も空けておきます。最初は余裕があるように見えても、全員が席に着くと必要になるスペースかもしれません。

次に、それぞれの椅子に座って周りを見てみましょう。大きく振り向かなくても見える壁はどこでしょうか。小さな飾りを吊るせる既設のピクチャーレールや、しっかり固定されたフックはありますか。

理想は、食卓から見えて、食事や配膳の邪魔にならない場所。座るときに体が触れたり、料理を運ぶ人が飾りの間に手を伸ばしたりする位置なら、別の場所を選びましょう。

2. クリスマスの飾りを安全に吊るせる場所を選ぶ

オーナメントを選ぶ前に、吊るす場所の状態を確認しましょう。既設のフックでも、しっかり固定され、飾りの重さや用途に適していることが大切です。耐荷重や取り付け方法の表示があれば必ず守り、装飾用の金具だからといって、さらに重さを加えてよいとは考えないようにしましょう。

  • 下にあるものを確認:万が一飾りが落ちると困る、料理や飲み物、配膳台の真上は避けましょう。
  • 周囲を確認:オーナメントと吊りひもは、ろうそく、暖炉、ラジエーター、暖房器具、熱くなる照明器具から離してください。
  • 動くものを確認:ドアやカーテン、開閉する窓が飾りに引っかかったり、揺らしたりしない場所を選びましょう。
  • 手が届かないか確認:吊りひもや小さな飾りは、小さなお子さまやペットの手が届かない位置に飾りましょう。

照明器具や電気コード、ぐらつくものには吊るさないでください。適した場所がなければ、不安定な方法で間に合わせず、吊るす飾りは見送りましょう。

3. クリスマスを彩る仲間を少しだけ選ぶ

今回の飾り方には、吊り下げタイプのオーナメントを選びましょう。吊りひもが付いているので、キーホルダーのリングやバッグチャームのクリップをどう扱うか悩まずに飾れます。ショップの仲間たちは多くが約8〜12cmですが、飾るスペースを考える際は、それぞれの商品詳細をご確認ください。

両手を広げ、とんがり赤帽子をかぶったBig Hug Santaは、クリスマスの飾りの主役にぴったり。周りに飾りを詰め込みすぎず、サンタの存在感を楽しみましょう。

おそろいのマフラーと耳当てを身に着けたBlue Scarf Penguinを添えると、冬らしい雰囲気に。サンタと組み合わせれば、赤と青を基調にしたシンプルな飾りになります。

お庭のような落ち着いた雰囲気にしたいなら、やわらかな青い翼とクリーム色の胸が特徴のBluebirdや、オリーブグリーンの翼と赤茶色の頭がかわいいLittle Finchを加えてみてください。小鳥たちは、クリスマスが終わったあともお部屋の飾りとして楽しめます。

4. 料理の真上ではなく、食卓のそばに飾る

長いガーランドを渡すより、壁の一角に小さくまとめるほうが、日常の動きを妨げずに楽しめます。仲間たちが集まっているように見える距離感を意識しながら、それぞれの形や表情が見える間隔を空けましょう。

近くの壁に飾る場合

壁の素材に合ったフックを使い、取扱説明に従ってしっかり取り付けます。仲間たちをゆるやかな右上がりに並べたり、自然に集まったように配置したりしてみましょう。一番低い位置の飾りも、椅子の背もたれや肩に触れない高さにします。

既設のピクチャーレールなどに吊るす場合

物を吊るすためのレールで、適切な金具が付いている場合は、その使用方法に従って飾りましょう。耐荷重や使用範囲を守り、通路を横切るように飾りを広げないでください。

オーナメントに付いている吊りひもを使い、適さない場所に無理に巻き付けて締めないようにしましょう。ひもが安定して掛からない場合は、無理をせず、場所や金具を変えてください。余ったひもが長く垂れ下がる飾り方も避けましょう。

5. 食事の前に動きをチェック

お客さまが来る前に、飾りの近くにある椅子で座る、立つ、椅子を十分に引く動作を試しましょう。空の大皿を持って横を通り、近くのドアやカーテンも開けてみてください。離れて眺めるだけでなく、普段の動きを試すことで、邪魔にならないか確かめられます。

座ったときの目線でも確認しましょう。会話を妨げず、近くで見ようとして熱い料理の上に身を乗り出さなくても、仲間たちを楽しめる配置が理想です。

飾りがずれたり、何かに引っかかったり、動きの邪魔になったりする場合は、いったん外して位置を見直しましょう。調理が始まったときや、ろうそくを使うときには、熱源から十分に離れているか再確認を。ライトや電気コードは追加せず、オーナメントだけで楽しんでください。

6. 仲間選びを、毎年の小さな恒例に

テーブルを整える前に、壁に飾りたい仲間をみんなで一つずつ選んでみませんか。ある年はサンタと冬の小鳥、別の年は庭に集まる小さな仲間たち。並べる順番をみんなで相談し、吊るす作業は大人が担当しましょう。

飾りは、あえて少なめに。持っているものをすべて使う必要はありません。壁に少し余白を残すと、一つひとつの個性が引き立ちます。

食後も、物の多いテーブルへ移さず、安全に飾れる場所でそのまま楽しみましょう。シーズンが終わって片付けるときは、吊りひもの状態も確認してください。来年の仲間を探すなら、吊り下げオーナメントのコレクションから、ご自宅の飾る場所に合うものを選んでみてください。

よくある質問

クリスマスの食卓の真上にオーナメントを吊るしてもいいですか?

近くの壁に飾るほうが、料理や配膳する手から離せるのでおすすめです。料理やろうそく、食事をする人の真上には吊るさないでください。

吊るすのに適した場所がない場合はどうすればいいですか?

照明器具やコード、ぐらつく金具などで代用しないでください。テーブルの上は広く空けたまま、熱源から離れた場所に、適切でしっかり固定された設備を用意できるまで待ちましょう。

キーホルダー、バッグチャーム、オーナメントのどれを選べばいいですか?

今回の飾り方には、吊りひも付きのオーナメントを選びましょう。すべての仲間にオーナメントタイプがあるとは限らないため、各商品で選べるタイプをご確認ください。

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