本文へスキップ

3点買うと1点無料(自動で適用)CHF 40以上のご注文で送料無料フェルトのなかまを、ひとつずつ手作りでオープン記念:11月8日まで全注文がCHF 2引き(自動で適用)Fuzzy Club に参加して、ときどき届くお得なお知らせを3点買うと1点無料(自動で適用)CHF 40以上のご注文で送料無料フェルトのなかまを、ひとつずつ手作りでオープン記念:11月8日まで全注文がCHF 2引き(自動で適用)Fuzzy Club に参加して、ときどき届くお得なお知らせを

ジャーナルクリスマス

毎年同じ仲間と楽しむ、繰り返し使えるアドベントカレンダーのアイデア

アドベントカレンダーは、毎日新しいプレゼントを用意しなくても楽しめます。おなじみのフェルトオーナメントを一つずつ見つけて飾れば、毎年心待ちにしたくなるクリスマスの習慣に。

Blue Scarf Penguin felt hanging ornament with a blue scarf and matching ear warmers beside numbered Advent envelopes.

毎日分のプレゼントを買わずに、繰り返し使えるアドベントカレンダーを作るなら、まずは手持ちの吊り下げオーナメントから。おなじみの仲間を番号付きの箱やポケットに隠し、12月に少しずつ取り出して飾りましょう。オーナメントを出さない日は、ちょっとしたお楽しみや、仲間を飾る新しい場所を提案するメモを開けてみてください。

楽しみなのは、毎朝新しいものが増えることではなく、いつもの仲間をまた迎えられること。まとめてしまって、来年も取り出せるカウントダウンの作り方をご紹介します。

1. 手持ちのオーナメントに合った楽しみ方を選ぶ

カレンダーを作る前に、手持ちの吊り下げオーナメントを数えてみましょう。24日間を楽しむために、24個そろえる必要はありません。

  • 毎日一つずつ登場:数が十分にあるなら、日付ごとに一つずつ隠し、開けたらディスプレイに加えましょう。
  • 数日おきに仲間をお迎え:数日に一度オーナメントを登場させ、間の日には小さな楽しみを書いたメモを用意します。
  • 週に一度のお迎え:毎週日曜日に一つ取り出し、その週は周りに小さな飾りを加えて楽しみます。

4個でシンプルに始めるなら、登場する日を12月1日、7日、13日、19日にして、残りの日はメモにしてみましょう。この日程はあくまで一例です。朝が忙しい日も考えながら、ご家庭に合うペースを選んでください。

登場した仲間は、シーズンの終わりまで飾っておきましょう。少しずつにぎやかになる様子を眺めることで、クリスマスまでの時間を実感できます。

2. 毎年迎えたい、お気に入りの仲間を選ぶ

まずは、飾りの収納箱にあるお気に入りから選びましょう。この楽しみのために新しく選ぶ場合は、チャームによって取り付け方が異なるので、吊り下げ用のループが付いているかを確認してください。

少ない数でも、それぞれの登場に役割を持たせると楽しくなります。

  • Blue Scarf Penguinは、おそろいのマフラーと耳あて姿で最初に登場し、クリスマスシーズンの始まりを知らせる役に。
  • 長い赤いマフラーを巻いたBramble Bearは、次に集まりへ加わる仲間に。
  • Angel Cubは、ゆっくり過ごせる日に。「誰かを思いやる気持ちを、ひと言伝えてみよう」というメモを添えて迎えましょう。
  • Big Hug Santaは最後に登場し、両手を広げてクリスマスを迎える役にぴったりです。

すべてをクリスマスのキャラクターにする必要はありません。毎年12月に迎えるだけで、おなじみの動物もわが家のクリスマスの一員になります。取り付け方を確認したいときは、吊り下げオーナメントのコレクションをご覧ください。

3. 繰り返し使えるアドベントカレンダーを準備する

隠す場所には、開けやすく、何度も使えるものを選びましょう。手持ちの小箱、ゆったりしたポケット付きカレンダー、または番号付き封筒を重ねて横に置いた、ふた付きのかごでも楽しめます。最初にサイズを確認してください。オーナメントは8〜12cmほどのものが多く、小さな仕切りには入らない場合があります。

オーナメントは一つの箱にまとめ、番号付き封筒には手がかりだけを入れる方法もあります。狭い場所に無理に詰め込まずに済み、形の違うオーナメントにも同じ仕組みが使えます。

12月が始まる前に、取り出した仲間を飾る場所も決めておきましょう。手持ちのオーナメントスタンドや適切なフック、倒れないよう固定した飾り枝などに、ループを掛けられます。一つずつよく見えるよう、間隔を空けて飾ってください。

飾りはキャンドルや暖房器具、水のかかる場所から離してください。小さなお子さまと楽しむ場合は、吊り下げ作業は大人が行い、ループや固定用の部品はお子さまの手の届かないようにしましょう。

4. どの日にも、開ける楽しみを用意する

カウントダウンが始まる前に、メモを書いておきましょう。普段の一日でも無理なくできるよう、内容は短く。メモは楽しみへのお誘いであって、やるべきことを増やすためのものではありません。

仲間が登場する日には、「赤いマフラーの誰かが、かごの中で待っているよ」といった手がかりを。オーナメントを見つけたら一緒に飾り、誰の隣にするか決めましょう。

次の仲間が登場するまでの日には、こんなメモを試してみてください。

  • 今朝、仲間を迎える歌を一つ選ぼう。
  • 飾りの背景になる小さな絵を紙に描こう。
  • 二人が仲良く過ごせるように、飾る場所を動かしてみよう。
  • 楽しみにしていることを一つ話そう。
  • みんながそろったら、そのそばで読むお話を選ぼう。
  • 明日の封筒を一緒に探そう。

毎年まったく違うことを考えるより、お気に入りのメモを繰り返し使いましょう。予定が変わった日に内容を調整できるよう、白紙のカードも何枚か箱に入れておくと便利です。

5. 同じことを繰り返す楽しみを、わが家の恒例にする

仲間が登場するたびに繰り返す、小さな習慣を決めましょう。名前を呼び、飾る場所を見つけ、にぎやかになっていく様子を少し眺める。それだけでも十分です。毎日凝ったサプライズを用意するより、いつもの流れがあるほうが気軽に続けられます。

毎年同じ順番で登場させれば、最後の仲間との再会が待ち遠しくなるかもしれません。誰か一人に順番を決めてもらい、ほかのみんなはその日のお楽しみにするのも素敵です。

一日忘れてしまったら、二日分のメモを一緒に開けても、一つお休みしても大丈夫。代わりのものを用意する必要はありません。きっちり予定どおりに進まなくても、来年も続けたい楽しみになります。

6. 来年の12月に向けて、まとめてしまう

片付ける前に、来年の参考用に飾り付けの写真を撮っておきましょう。番号付きカード、繰り返し使う箱や袋、オーナメントはひとまとめに。仲間が押しつぶされないよう、余裕を持たせて収納してください。

どのポケットに入ったか、どのメモが気軽に楽しめたか、毎日と週ごとのどちらが合っていたかなど、うまくいったことを短く書き添えておきましょう。シーズンの合間のお手入れについては、フェルトチャームのお手入れガイドをご覧ください。

次の12月も、同じ箱を開けるところから。おなじみの顔ぶれがまた集まり、新しいクリスマスを迎えることこそ、このカウントダウンの楽しみです。

よくある質問

繰り返し使うアドベントカレンダーには、オーナメントが24個必要ですか?

いいえ。月の間にいくつかのオーナメントを少しずつ登場させ、ほかの日には小さな楽しみを書いたメモを用意すれば大丈夫です。毎日新しいプレゼントを用意しなくても、飾りは徐々ににぎやかになります。

オーナメントがカレンダーのポケットに入らない場合は?

ポケットには番号付きの手がかりを入れ、オーナメントは別のふた付きのかごや箱にしまっておきましょう。手がかりをたどって、その日に登場する仲間を見つけられます。

来年も同じメモを使えますか?

はい。お気に入りのメモはオーナメントと一緒に保管し、暮らしに合わなくなったものだけを入れ替えましょう。お迎えの歌や登場する順番を繰り返すことも、わが家の恒例になります。

ジャーナルをもっと読む

ホロウ・ジャーナルに戻る